雨の中休み

梅雨の中休みのタイミングで渓流へ。

岩魚とアマゴが混在する小河川で、まずどちらの反応がいいか、探る事から始まる。

具体的に攻め方がかわってくるが、長くなるので割合で。(笑)

300メートルほど釣り上がるが反応がないので水温を測ると16.5度とこの河川では悪くはない。

そこでルアーチェンジ。

普段は結んだルアーは変えず、一辺倒で通すのだが全く反応がないと寂しいので60プロトへ。

使い込んだのでボロボロだがいい仕事をしてくれてる証拠。

ドリフト、連続トゥイッチ、フォールなんでもござれなルアー。

すぐに結果が出た、小ぶりなアマゴ。

アマゴの活性が高いのか確認もかねてアマゴ狙いで釣り上がっていく。

ポツポツとアマゴが釣れる。

アマゴの反応がわかってきたので岩魚も釣りたくなり、アマゴの出方から推測し攻め方を変更し岩魚狙いへ。

大きさはいまいちだが、綺麗な岩魚。

サイズアップをはかる為少しずつ模索し、岩魚とアマゴ両魚種とも狙う。

この日最大の泣尺岩魚。

 

狙って釣れる魚は何故こうも興奮するのだろうか?

気を良くしさらに釣り上がると尺近いアマゴのチェイスもあり一喜一憂しながら楽しむ。

結果よく釣れ、サイズもこの河川ではまずまず。

3時間ほど釣り上がりタイムアップ。

この日は早めのルアーチェンジが功を奏したのだろうか、川の状況を判断し、釣方をアジャストすることができたのが、結果につながったのだろう。

その為にはより多くの引き出しや、技術も必要だと思う。

まだまだ知らないメゾットや小技があれば、きっとチェイスしてきた尺近いアマゴも捕れたのではないのだろうか?

今年中にもう一度この川に会いに来よう。

そう誓い、適度な疲労感と高揚感に包まれ帰路につく。